・恐怖を避ける
・傷つかないようにする
・「どうせ無理だよ」とか思い、失敗しないように初めからやらない
・周りの目や過去の声を気にする
・「こうなったら終わり」を避け続ける
・人の否定や批判を受けたくないから、交流を避ける
ということに自分のエネルギーを使いすぎて、「自分で人生を動かしている感覚」が薄くなっていました。
過去にそういう経験があり、自分自身を守るためにそう反応していました。
だから、
ずっと進んでいない感じがして、時間だけが過ぎていく感じがしていました。
自分を生きていないと
うまくいっている人に気が向き、比較してしまい劣等感をしょっちゅう抱いたり
人にどう思われるかがすごく気になったり
と
自分自身じゃなく、他者にばかり外にばかり目が向き・気が向いてしまう
そうすると、自分の人生なのに停滞したまま
要するに
他人軸になっているということ

自分の人生を生きるということは、、、、、何だろう?
・自分の人生を、自分でコントロールしている感覚があること
・世間、他者、常識、統計、噂話・・・などに流されていないこと
・自分軸で生きていること
・自分自身が「こうなる!」と決めていて、生きていること。ワンピースのルフィみたいに「俺は海賊王になる!」みたいに
・他者や親や会社の上司たちに、自分の人生の舵を握られていないこと。自分の人生の舵は自分自身で握っていること
自分の人生を取り戻すには、「あっ私、今自分の人生を生きていないよな」と気付くこと
思考を観察することが、とても役に立ちます。
うつ病だって、他者や社会や周りに合わせ過ぎた結果なんだ。
反芻して苦しみ続けてカーテンを締め切って引きこもり、人生が停滞し続ける・・・
反芻も自動思考なんです。
でも、生存本能・自己防衛が働いて、こもる
なかなか難しいですね。
過去の辛い経験で学び、防衛本能でこもる。でもそれでは苦しみ続けるばかり。
この経験を昇華させるには?
「元気がないね」は、本来のあなたではありません。
人間本来の姿は、元気
「元の気」が本来の姿なんです。
自分の人生とは
自分の理想の人生を生きるということ
欲望があるから、人は動き行動する。
「ああしたい、こうしたい、✖︎✖︎したい、あんなふうに生きたい暮らしたい」など、紙にに書き出して眺めてみる。
「改めてこんな願望があったんだ」と気付きます。
私は紙に書いて、いつも見えるところに貼っていたりしています。
まとまっていませんが、読者さんに何かヒントとなれれば幸いです。