カーテンを締め切って希望を見いだせず、ずっとずっとベッドに横たわる。
そうしていると、最も望まない未来の情景が鮮明に浮かんでくる。引き込まれてしまいそうだ。そして動悸がしてきてまた絶望を感じる。
「俺はこんなところで終わってしまうのか?
またあの地獄を味わうのか?
またさらに地獄を味わうのか?
このままずっと人生が終わるまで一人ぼっちなのか?
何のために今まで頑張ってきたんだ?
まだ叶えたいことも叶えていないぞ。
このままではここまで育ててくれた親に顔向けもできない。
親への罪悪感でいっぱいだ。
他者や社会に飲み込まれたまま・・・このまま終わるのか?
私は私の人生を生きられないのか?」
いろんな思いが頭の中を駆け巡り苦しみ続ける
お金の不安・将来の不安・このまま終わってしまうのかという恐れ・・・いろんな負の感情が頭の中を行き来して苦しむ。
落ち着いている時に振り返ってみると、過去や未来にばかり意識が向かい、生きていない感覚。
「このままじゃ嫌だ!
このままじゃ嫌だ!
このまま○にたくない!!
でもどうしたらいい?
何をすれば好転する?
どうしたら成り上がれる?
どうしたら人生大逆転する?」
と
苦しみながらも、毎日毎日そんなことをずっと考えていました。
こんなことを誰かに相談すると
「そんな、お前なんかが成功者になれるわけがないだろう?現状をちゃんと見ろよ。年齢もいい歳じゃない。つーか今までどんな生き方をしたらそんなふうになれるの?お前みたいにはなりたくねーよ」
と
苦しんで苦しんで勇気を出して相談したのに
逆に、否定と説教を返される始末。
その人ができていない、またはその人自身に余裕がないと
上記のようなことを言い返されるから、滅多なことでは相談はしないでくださいね。
もういっそ誰にも言わず
実際に自分が望む成功者に会いに行くか、それが難しいなら
成功者の本や動画を
四六時中、シャワーを浴びるように、見て聴き続けていればいい。
そして本に書いてあることを実践することです。
疑いながらも。
本に書いてあることを実践しようとするとき、もしくは1、2回疑いながらでもやったあと、脳内から
「あーこんなのやっても意味ないでしょ。やめとけやめとけ。お前は何やっても無駄だからやるだけ無駄だよ」
「ほーら、やっても何も効果なかったでしょ?だから言ったじゃんやめとけって」
とか、たくさん聴こえてくるけど
それらの声は、変化しようとしている時に出てきている声だから
そのまま淡々と続けていきましょう。
愚直に淡々とに続けていると、観念がある時変化して楽になり生きやすくなる感覚が出てきます。
「観念の変化」
ナポレオン・ヒルの言うところの
「潜在意識の書き換え」
とも言いますね
本物の成功者は
「必ず君もできる」
と希望を伝えてくれるはずだから。
生々しい記事になりましたが
私の実体験を言語化しました。
何かヒントになれれば幸いです。
読んでくださりありがとうございます。

